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サーファーの皆様、ご家族の皆様、ご協力ありがとうございました。

馬淵昌也氏が一宮町町長選挙で当選しました事をご報告申し上げます。

世界サーフィン保護区への認定に向けた一宮町のチャレンジがスタートします。

一宮町町の海岸が世界サーフィン保護区へ認定されるように
今後とも、ご支援ご協力をよろしくお願い申し上げます。


一宮の海岸環境を考える会
代表理事
小松直之

一宮の海岸環境を考える会・代表理事の小松直之です。

私は、まぶち昌也氏が提案する「一宮町の海岸を世界サーフィン保護区へ」構想を実現させるためには、個人や任意団体が主体となるより、一宮町の行政が主体となって進めて行くことが現状では最善策と考えました。

つまり、まぶち昌也氏が一宮町の町長となることで、行政のトップとして、一宮町の海岸を“世界サーフィン保護区”認定に向けた具体的にチャレンジが出来る大きな権限と責任を持つことができます。

サーファーのため、町のために、このような提案を公開して町長選挙に立候補した候補者が今までいましたでしょうか。

こうしたことから、一宮の海岸環境を考える会では「一宮町の海岸を世界サーフィン保護区へ」構想の実現に向けて、まぶち昌也氏を2016年5月一宮町町長選挙における推薦候補者に決定したことを、会員並びにサーファーの皆様へご報告申し上げます。

選挙に関する情報を有権者(政治団体以外の一般有権者や当会などの団体)が、メールで伝えることができないため、選挙に触れた内容を皆様へのメールに記載できなかった事、その為に本日ホームページでのご報告となりました事にご理解を頂くともに、是非会員の皆様には、自然を守るために、サーファーの為に、2016年5月15日投票日に向けて、こうした内容をできるだけ多くの方へ、ご紹介して頂けますように、そしてまぶち昌也氏を一宮町の町長に当選させて頂きたく、ご支援をお願い申し上げます。


一宮の海岸環境を考える会
代表理事
小松直之



「一宮町の海岸を世界サーフィン保護区へ」構想

まぶち昌也氏の今後方針について

わたくしが一宮町の町長に当選した場合、「一宮町の海岸を世界サーフィン保護区へ」という構想を、わたくし自身、そして一宮町の行政が主体となって進めていきます。

世界サーフィン保護区の認定委員会は、海岸保護(含む侵食防止)や、サーフィンの経済的地域貢献などについて専門的調査を行い、行政が役立てられるように報告してくれます。海の問題のひとつのネックは、ご存知の通り、共有すべき基礎データが絶対的に不足していることにあります。県だけがデータを持つのに対し、それ以外の人々が依拠すべきデータをもっていないのです。その点からすると、世界サーフィン保護区認定委員会への申請を行うと、委員会から色々な調査 や提言をしていただけるようになるでしょう。これは、一宮町のサーフィンの波、そして良好な海岸環境を守るために、県・国レベルの枠組みを超えて、世界的な視野からの海岸環境への具体策を講ずることができるようになることを意味します。その上で、複眼的視点から、県や国との協力のもとで、保護・増進のための事業を進めてゆくことになります。

こうした点からすると、「一宮町の海岸を世界サーフィン保護区へ」構想を、一宮町行政としてまとめ上げ実現させてゆくことは、今後の一宮の海を守ってゆくにおいて、決定的に重要です。

そして、いまだひとつも認定を受けた海岸のないアジアの中で、一宮町の海岸が、「世界サーフィン保護区」の認定を最初に受ける事が出来れば、日本全国、環境悪化や開発により消滅するサーフポイントがある中、一宮町の海岸のサーフポイントは、悪い影響を受けることを免れ、海岸を守るための条例制定も可能になるでしょう。

また、まだ一宮の海を訪れたことないサーファーも、一度は世界サーフィン保護区でサーフィンをしてみたいと思う事でしょう。更には、サーフィン大会の開催地としても、世界サーフィン保護区に指定されていることによって大きなブランド力を持つことになり、他の地域よりも一宮町で開催される可能性も高まります。

もちろんオリンピック開催もその一つです。オリンピックにおける、初のサーフィンの開催地となるためにも、ぜひ「世界サーフィン保護区」の認定を受けたいと思います。

これがわたくしの考えです。
是非とも皆様とともに、この構想を実現させたいと思います。ご協力をお願いいたします。

まぶち昌也


一宮町の海岸を「世界サーフィン保護区」へ!

現在「世界サーフィン保護区」に指定されているのは、USAカリフォルニア州マリブビーチなど世界でも8か所の海岸線だけです。最も新しい指定地区は、今年指定されたオーストラリアはクィーンズランド州ゴールドコーストにあるスナッパーロックスからキラ、バーレーヘッズまで南北15キロ。世界サーフィン保護区に指定されたことを記念して、この海岸線を有するクィーンズランド州首相も出席した記念碑の除幕式が3月に行われたといいます。現在「世界サーフィン保護区」に指定されているのは、以下の8カ所です。

1、Gold Coast, Australia

2、Punta de Lobos, Chile、

3、Bahia Todos Santos, Baja, Mexico

4、Huanchaco, Peru

5、Santa Cruz, California, USA

6、Manly Beach, Australia

7、Ericeira, Portugal

8、Malibu, California, USA

一宮町には、こうした8か 所にも引けを取らない世界有数のサーフィンのための波があります。一宮町の海岸が「世界サーフィン保護区」に指定されれば、一宮町は、海岸環境を守りながら発展できるチャンスを得ることになります。ところが今は海岸浸食対策だと言って作られた構造物によって、見るも無残な姿となり、まるで工事現場のような 海岸になってしまっています。

「オリンピックの開催地に」と言っていますが、こんな工事現場のような海岸で本当にオリンピックが開催されるでしょうか?

世界の人たちも認める「世界サーフィン保護区」で開催されてこそのオリンピックです。

しかし「世界サーフィン保護区」に指定されるためには、環境・文化・経済、およびコミュニティとしての独自性を認めてもらえるように、各対策を進めなければなりません。

例えばサーフィンの波を守るため、構造物による海岸浸食対策とは決別し、多くの方から寄せられるアイデアを比較検討し、海岸環境に優しい養浜事業を、一宮町 を上げて進めていきます。一例としては、太東漁港や一宮川には、砂がたくさん堆積しています。この砂をサンドバイパスと呼ばれるパイプラインで砂があると ころから砂のない浜へと供給する方法なども検討してみるべきでしょう。

海岸の利用施設としてシャワーやトイレなどは当たり前、例えばBBQなどができる設備など誰もが海岸を利用したくなるような設備を整備することが必要です。

「12社祭り」など一宮町の海岸は文化・歴史的にも価値の高い場所です。年間来場者数50万人とも言われるサーファーやその家族たちを意識した観光産業にも力を入れれば、必ず大きな経済的発展につなげることができます。そして、海と共生する歴史 と文化の町・一宮として、コミュニティとしての独自性を明確化していき、「世界サーフィン保護区」に指定されることを目標に具体的な政策を進めていきます。サーファーの皆さん、ぜひ私と一緒に一宮町の海岸を「世界サーフィン保護区」に指定されるようにしていこうではありませんか。

そしてオリンピック会場に相応しい一宮の海岸で、オリンピックを開催させようではありませんか。

オリンピックまであと4年。この4年間を一緒に進み、一宮の海岸環境を世界サーフィン保護区にふさわしいものにしていきましょう。

一宮の海岸環境を考える会 理事
まぶち昌也

【経歴】
・1957年(昭和32年)生まれ 58歳
・神奈川県戸塚で田んぼと雑木林を友として育つ
・東京大学大学院・駒沢大学大学院 終了
・東京大学助手
・専修大学助教授
・学習院大学教授(平成28年3月末退職)
・アメリカ・ハーバード大学に訪問学者として一年間在籍
・中国・北京大学に留学生として二年間の滞在経験
・専門は、中国の思想史
・特技 英語・中国語
・一宮の海岸環境を考える会理事


●現在の一宮町の海岸の状態



●サンドバイパスによる養浜事例(オーストラリア・サーフィン保護区に指定されているバーレーヘッズ)



●海岸利用者が使用出来る公共設備事例(オーストラリア)


今年度一宮町では、一宮町の海水浴場周辺地域の活用策の検討・作成・提案に関することにつき「一宮の海を生かしたまちづくり」プロジェクトと称し、日本大学理工学部理工学研究所へ業務委託契約を締結していた。
すでに委託業務の成果品の作成が終了しており、11月27日(日)に開催される「海岸利用計画検討委員会(第4回)」にて発表されるという。
またこの会では千葉県より、海岸侵食対策事業の説明も併せて行われる予定だ。
去る9月3日(土)に開催された民官学協働による協議体『一宮の魅力ある海岸づくり会議(第5回)』では、6号ヘッドランドの工法についてこれまでの議論から上がっていた4つの選択肢の中から、県側が準備したシミュレーションの結果に基づき侵食を止めること、費用の両面から現行計画案が最善、との結論が出され、従来の工法が継続されることが決定した(正式な議事録はこれから出されると思われます)。
果たして「一宮の海を生かしたまちづくり」プロジェクトが真の意味で住民の声に広く耳を傾ける進め方ができるのか、当会がどのような役割を果たせるのか、が問われるところだ。
なお、11月27日の「海岸利用計画検討委員会(第4回)」はクローズでの開催であり、当会代表が出席する予定だ。

民官学協働による協議体『一宮の魅力ある海岸づくり会議』の第5回目となる会議の開催日が9月3日(土)に決定。

前回第4回は3・11東日本大震災のまさに直前の日曜日3月6日に開催されました。

その席では6号ヘッドランドをどうするのか、という議論が展開された。シミュレーションにより、現在途中まで伸びている縦堤を、計画通りの200m沖まで伸ばし、その上でT字バーの横堤の長さを現在テトラポットが投入・積み上げられている38m幅を1つ目のモデル、論理上先端保護の必要幅とされる90mを2つ目のモデル、そして当初計画の幅である200mを3つ目のモデルとして、2060年時点までの漂砂制御効果(砂が持っていかれるのを抑える効果)を試算するというものです。これによると横堤38m幅では10.1万立方メートルの砂が持っていかれるのに対し、90m幅では7.0万立方メートル、200m幅では2.8万立方メートルと、明らかな漂砂制御効果があるという。

また、ヘッド部の横幅が大きくなると、ヘッド部の背後に大きな波の遮蔽域(しゃへいいき)が形成され、波高が小さくなっていくことで海浜流が抑えられる。

しかしながら一方では、ヘッドランドの付け根部分には砂が堆積するが、2つのヘッドランドに挟まれた海岸中央部では侵食が発生、また、ヘッドランド付近では離岸流が発生し、土砂の流出や海岸利用者を危険にさらす可能性がある、更にはサーフポイントの消失が懸念される、との認識が示されました。

これらを踏まえ、ヘッドランドの構造・形状について県担当者より変更案の提案があった。提案に当たっては、1)過大な波の遮蔽域をつくらないこと、2)強い離岸流を抑制すること、3)流れ・、波の場を著しく変化させないこと、の3点を前提としたという。

提示された案は、現行計画案(横堤200m幅)を含め、以下の4つの案(別添PDFファイル図参照)だ:①タンカー形状案、②先端を尖らせる案、③現行計画案(縦堤長さ260m、横堤幅200m)、④横堤潜堤案。このうち、①、②案は昨年12月13日に開催された前回(第3回)の当該協議体にて議論された、海岸利用者の意見内容を取り入れ、具体的な図案が描かれたものだ。(添付PDFファイル「案1案2」および「案3案4」を参照して下さい。)

“6号ヘッドランドをどうするのか?”この議論の行方は、まさにその後引き続いての工事が計画されている7号、8号、10号といった今後のヘッドランド工事の行く末をも占うことになる。

また、これまでは議論が東日本大震災の発生前の認識に基づくものであったということ。海岸線と平行に沖合いを巨大な津波が走り、その後、縦堤の先端の更に沖まで砂が付き、遠浅になったという一宮の海岸。もちろん人類の歴史に基づく知識や推定論の色合いが強い科学の水準では予測しえなかった現象であろう。人間の力で計画する海岸侵食対策工事の限界と意義について再認識し、議論に生かされることを期待したい。

サポーターの皆さんへ

1)今後の日本の海岸環境整備の考え方・方向性にとって大きな布石となる①~④案。この機会にサーファーや海岸利用者の一人として、自分なりに選択してみてはいかがでしょうか。

サポーターの皆さん、これを選択するという案の番号を、ご意見・所見とともに是非お寄せください。

「最新のコメント」:http://www.ikaigan.com/news/186.html#comment-40

 

2)次回会議を、Ustreamにより生の声をお聞きなりたい方がいますでしょうか?

会議の事務局に提案してみますので、希望する方はご一報ください。

 宛先:kaigan@marvelous-jp.com

3)9月3日(土)、お時間のある方は是非傍聴して下さい。詳細は追ってご連絡申し上げます。

SFJ署名運動について

2011.5.23 11:33 | コメント(0)

(お知らせ)SFJ署名運動について

皆様

人間が自然界の原理を操作して編み出した原子力発電という便利な文化。地震・津波という自然の力に及ばぬことを知り、そしてその対処に苦慮する現実。放射能汚染水は海に投棄するしかないのか、海の豊かな命はどうなるのか、海を愛する人々から発信し早期に対応を求める必要のある問題です。
本会のサポート団体の一つ「サーフライダー・ファウンデーション・ジャパン」では、放射能汚染水の海洋投棄及び漏出の防止策の徹底・海水モニタリングの全国実施を求める請願書署名活動を行っています。

http://www.surfrider.jp/info/info.php?no=1106

是非ご協力ください。

義援金・応援物資について

2011.3.17 9:01 | コメント(0)

この度の東北地方を中心とした地震・津波におきまして、被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。
仙台、福島、そして茨城、九十九里地方にはサーフポイントが多く、そこには素晴らしいサーファー達がいます。同じ海岸地域で活動する当会より、彼らの無事をお祈り申し上げるとともに、これら地域の一日も早い復興へ向け、応援したいと思います。

【当会サポート団体における義援金情報】
1)日本サーフィン連盟 義援金

http://www.nsa-surf.org/

2)サーフライダーファンデーション 義援金

http://www.nsa-surf.org/

3)そとぼう新聞NEO 物資
http://www.sotobou-shinbun-neo.org

4)日本プロフェッショナルボディボーディング連盟(JPBA)

http://www.jpba.org/

以上、皆さまの力と心の結集をよろしくお願い申し上げます。

一宮の海岸環境を考える会
代表 小松 直之

会議が開催されます。
昨年2月署名開始から約1年今回の会議の案件は6号ヘッドランドについてです。
県から提案されるヘッドランド形状がどう変わるのか重要な会議になります。

人数制限がありますが傍聴できます。御参加ください。

一宮の魅力ある海岸づくり会議
日時:平成23年3月6日 14:30~16:30
場所:一宮町保険センター3F多目的室
案件:6号ヘッドランドについて(サンライズポイント右堤防)

http://www.sotobou-shinbun-neo.org/sotobou_xin_wen/huan_jing_huo_dongrepoto/entori/2011/2/27_Coastal_Erosion_inJapan_and_Australia_hai_an_jin_shiri_bentoosutorariano_jinwo_kaoeru.htmlオーストラリア人のライターが、豪州東岸と日本の東岸の一宮を比較したコラムを「そとぼう新聞NEO」ポータルサイトに載せています。興味深い内容ですので是非ごらんください。

「一宮の海岸環境を考える会」の決意

2011.1.28 15:29 | コメント(0)



全国から注目される官民学協議会による“魅力ある海岸づくり”の行方 

~「一宮の海岸環境を考える会」の決意~

昨年6月に第1回が開催された協議会「一宮の魅力ある海岸づくり会議」は、昨年12月に第3回目を終えた。これまでの経緯を振り返ると、これまで20年近くにわたり約5kmの一宮町海岸線にはT型の突堤10基の設置を目指して工事が進められてきた。昨年1月、代表的サーフィンポイントの一つ“サンライズ”の海中に、沖合から訪れたマリコン(Marine construction:海洋工事)の船が次々と投入するテトラポット、その様子を見ていたサーファーらは地元住民及び全国のサーファーらと共に「一宮の海岸環境を考える会」の設立、工事の説明なく人工構造物を海に設置することへの疑問を提議した。ここから町が県と住民の意見を取り入れながら、住民への説明会開催、そして産官学協働の協議会“魅力ある海岸づくり”を設置し、議論を行う場を創り上げた。

様々な利害関係者が集う協議会、3回目の開催を終え、協議会委員の間では、T字の突堤により発生する複雑な離岸流が海岸利用の大きな弊害になることから、これまでの突堤工事のあり方は見直される転換期に来ていることには一定の共通点が見出されている。しかしながら、工事の年度予算を意識するばかりに急激な方向転換が出来ない、というのが実情のようだ。そこで、今年度の工事計画である8号ヘッドランド(東浪見海岸の右側突堤)の未完成部分である縦堤防と横堤防の隙間を繋ぐ工事については、繋ぐほうがより効果が期待できるとした技術者の説明、及び8号以外の工事については新しい構造物のデザインや形状を提示することを前提に行うこととの共通認識が得られたことから、工事再開が決められた。

当会メンバーは3月開催予定の次回協議会では、サポーターの方々から署名という明確な意思表示を頂いた6号ヘッドランド工事がテーマとなり、いよいよ本格的な議論の山場を迎える。これはつまり、突堤工事が進められてきた全国の各海岸地域から、その行方について注目を集めることになるであろう。正念場を迎えつつある今、十分に理解できる説明のないまま、あるいは納得のいく根拠がないまま進められようとする工事計画については、じっくりと腰を据えた議論をしていく、と新たな決意で臨む所存だ。そして協議会の副委員長であり、『なみある?EARTHアワード2010』(URL:http://earth-magazine.com/awards/earth_award2010.html)を受賞した宇多高明氏(財団法人土木研究センター なぎさ総合研究室長)の、サーファーの声に応えた構造物の設計方針に大いに期待したい。

また、これまでに「一宮の海岸環境を考える会」を通じて海岸視察に訪れる団体・メディア関係者は多く、日本弁護士連合会水部連や県議会議員など当会への協力・支援者は多方面から日々増加している。国土保全の工事から利用・環境を考慮した手法への転換期を迎えるべき日本の海岸工事の新たなるモデル・起点となるよう、当会メンバー達は全国のサポーター達の応援を心の奥に携え、熱い想いで議論に臨んで行く覚悟を固めている。

第3回となる「一宮の魅力ある海岸づくり会議」が開催されます。
様々な立場から一宮町の海岸にかかわる人々がいる中、ヘッドランド工事の今後の方向性がいよいよ決まるのか。もし決まった場合、各サーフポイントの波への影響はどうなるのか。議論はヤマ場を迎えつつあります。
ご都合のつく方は、傍聴によりサーフィンポイントや海岸利用者として、時代の証人となってはいかがでしょうか。
なお、傍聴数には限りがあります。ご了承ください。
詳しくは一宮町役場のホームページをご参照ください。

http://www.town.ichinomiya.chiba.jp/machizukuri/207/1054/1055.html

【 開催概要】
日時:2010年12月23日(木)13:30~16:30
場所:一宮町保険センター3階多目的室
案件:(1)ヘッドランド等に関する検討結果について(2)その他

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